シングルサインオンができますか?|HubSpot会員サイトよくある質問

目次
できます。
シングルサインオン(SSO)のセットアップで非公開コンテンツ(会員サイト)へのアクセスが可能です
HubSpotでは特定のWebコンテンツ(ブログ、Webページ、ナレッジベースなど)へのユーザーアクセスをSSOを通じて制御することができます。この機能によりシングルサイオンによる会員サイトへのログインが可能です。
HubSpot ナレッジベースより引用
シングルサインオン(SSO)は、1つのユーザー名とパスワードを使って、さまざまなアプリケーションに安全にログインするための方法です。非公開コンテンツにSSOを使用することで、非公開コンテンツへのアクセスが合理化され、コンテンツへのアクセスを内部の訪問者に限定することが可能になります。
あなたのチームのIT管理者が、Google、OktaなどのIDサービスアカウント上にHubSpotアプリケーションを設定できます。あなたの組織内でIDプロバイダーアカウント内のHubSpotアプリへのアクセスを付与されたメンバーは、SSOを使ってサインインして非公開コンテンツを表示できます。
ご使用のHubSpotアカウント上のリストメンバーシップ(含まれるかどうか)に基づいて、特定のコンテンツにアクセスできる個人をさらに絞り込むことができます。リストメンバーシップに基づいてコンテンツへのアクセスを許可するチームメンバーには、HubSpotアカウント内にコンタクトレコードがあることが前提になります。
対象製品とプラン
- Service Hub(Professional , Enterprise)
ナレッジベースやカスタマーポータルへのSSO設定が可能です。 - Content Hub(Professional , Enterprise)
ブログ、ランディングページ、Webページなど、会員限定の非公開コンテンツに対してSSOを適用できます。
シングルサインオンのHubSpot設定について
全体的なセットアップ
- IDプロバイダーアカウントにログインします
- アプリケーションに進みます
- HubSpotの新しいアプリケーションを作成します
詳しくはこちらをご覧ください
補足情報
Webページをパスワードで保護する
特定のWebページまたはランディングページを閲覧する際に「パスワードが必須」とする設定も可能です。
(注:パスワードで保護されたコンテンツは検索エンジンにクロールされませんが、機密データは暗号化されません)
対象となるHubSpotのプラン
Content Hub(Professional , Enterprise)
詳しくはこちらをご覧ください
HubSpotのシングルサインオン機能について
HubSpotのシングルサインオン機能は主に「HubSpotアカウントへのログイン用」と「特定のコンテンツへのアクセス制御用」の2つの側面で提供されており、プランや製品によって利用できる範囲が異なります。
HubSpotアカウントへのログイン用 SSO
社内ユーザー(HubSpotにログインするユーザー)の認証を『SAML 2.0 対応のIdP』と連携できる。
特定のコンテンツへのアクセス制御用 SSO
HubSpot上で公開する「非公開コンテンツ」(会員制ページ、ナレッジベース、カスタマーポータルなど)へのアクセスを『SSO』で制御できる。
HubSpotアカウントへのログインについて詳しくはこちらをご覧ください
HubSpotで構築する会員サイトについて
今の営業活動やサービス対応に課題を感じている企業様はHubSpotによるマイページ/会員サイトの提供をおすすめします。顧客との関係を強化し、ロイヤリティを向上させるための会員サイトの構築をご支援いたします。